高品質めっき加工の三鷹金属化工所:三鷹金属化工所は 公害の防止につとめ、電機、機械、電子部品の高品質めっき加工を行っています。 自社研究設備をそなえ、他社の追随を許さない画期的な新技術の開発は、三鷹・上田の両工場で実用化されています。

A型 400cc

2009年2月26日 高品質めっき加工の三鷹金属化工所

先日、吉祥寺の献血センターに行ってきました。
3年ぶりの献血。
最近の献血は健康診断並みの血液検査つき。
さらに、HIV検査、B・C型肝炎検査、3月からは糖尿病の検査もやってくれるらしい。
ぜんぶタダで。
 
待合室では飲み物とつまみがでます。
プリンやドーナツ、ヨーグルトなどもあります。
あとビールがでれば毎日来てもいいな。
(献血は3ヶ月に1回しかできません。)
 
ふだん甘いものをまったく食べませんが、せっかくなのでプリンいただきました。
甘い。
 
献血中のいすにはテレビもついてます。
ケーブルテレビでゴルフネットワークも見れます。
帰りにはキティちゃんボールペンをいただきました。
(ボールペンの反対側に蛍光ペンつきでわりと使える)
至れり尽くせり。
 
問診のじいちゃん先生は手がブルブルですが問題なし。
 
少子高齢化で血液が足りないそうです。
血の気が多い人、血液ドロドロが気になる人、どうですか?
 
■ 生化学検査(献血者全員)
検査項目 説明
ALT
(GPT)
肝臓に最も多く含まれる酵素です。肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇します。激しい運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。
AST
(GOT)
心筋や肝臓に多く含まれ、骨格筋、肝臓、血球にも認められる酵素です。心筋梗塞や急性肝炎、アルコール性肝障害などで上昇します。その他運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。
γ-GTP 肝、胆道、膵、腎などに多く含まれる酵素です。上昇する疾患は閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害などです。病気がなくても長期飲酒者では上昇することが多く、1ケ月位禁酒するとある程度正常化します。
総蛋白
TP
血清中には80種類以上の蛋白が含まれ、種々の機能を持ち、生命維持に大きな役割を果たします。その総量を総蛋白として測定しています。
アルブミン
ALB
血清蛋白の50%以上を占めるアルブミンは、病気などで栄養が悪くなると減少するため健康診断のスクリーニングとして大きな意味があります。
アルブミン対グロブリン比
A/G
血清蛋白はアルブミン(A)とグロブリン(G)に分けられ、その比率は健康な人では一定の範囲にありますが、病気によってはその比率が変化(主として減少)していきます。
コレステロール
CHOL
血清脂質の一つで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また肝臓などで作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気でその値が上下することがあります。血清コレステロールが多くなると動脈硬化を起こしやすいとされています。


■ 血球計数検査(成分献血・400mL献血者)
検査項目 説明  
赤血球数
(RBC)
赤血球は血液の主な細胞成分で酵素を肺から各組織へ運ぶ働きを持っています。 貧血の有無を知る目安となります。
ヘモグロビン量
(Hb)
血液の赤い色は赤血球に含まれるヘモグロビン(血色素)によるもので、赤血球の働きの中心となっています。
ヘマトクリット値
(Ht)
ヘマトクリット値は、一定の血液量に対する赤血球の割合(容積)をパーセントで表したものです。
平均赤血球容積
(MCV)
赤血球1個の平均的容積、すなわち赤血球の大きさの指標となるもので、赤血球数とヘマトクリット値から算出したものです。 貧血の場合、その種類の判定の目安となります。
平均赤血球ヘモグロビン量
(MCH)
赤血球1個に含まれるヘモグロビン量を平均的に表したもので、赤血球数とヘモグロビン量から算出したものです。
平均赤血球ヘモグロビン濃度
(MCHC)
赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比をパーセントで表したもので、ヘモグロビン量とヘマトクリット値から算出したものです。
白血球数
(WBC)
白血球は細菌などを貪食し、免疫情報を伝達しさらに免疫能を発現して生体防御にかかわっています。細菌感染症があると一般に白血球数は増加しますが、ウイルス感染症の場合はかえって減少することもあります。  
血小板数
(PLT)
血小板は出血を止めるための重要な働きを持ち、この値が極端に減少すると出血を起こしやすくなります。