高品質めっき加工の三鷹金属化工所:三鷹金属化工所は 公害の防止につとめ、電機、機械、電子部品の高品質めっき加工を行っています。 自社研究設備をそなえ、他社の追随を許さない画期的な新技術の開発は、三鷹・上田の両工場で実用化されています。

セラミックス

2009年5月 6日 高品質めっき加工の三鷹金属化工所

セラミックスを簡単に表現すると、粘土を焼いた全ての製品(窯業製品)のことをセラミックス(Ceramics)と呼びます。mekki005.jpg
また、ガラスやセメントのような炉中でつくる製品も含めます。

セラミック製品は種類がきわめて多く、天然原料を主体に用いた従来のセラミックスを伝統セラミックスといい、粘土を用いないものを非粘土セラミックス、粘土や酸化物を含まないファイン・セラミックスを非酸化物セラミックスといいます。
これらの素地の出現と同時にその物性が解明され、さらにそれに見合った用途が明らかにされてテクニカル・セラミックス(産業用品)が多く製造されるようになりました。


このセラミックスのうち、組成・組織・形状や製造工程を精密にコントロールし新しい機能や特性を持たせたものをニューセラミックスと呼ばれています。

ニューセラミックスは、エンプラと共に最先端の非金属素材として、さまざまな分野での応用が期待されています。
中でも、セラミックス自体のもつ、すぐれた電気絶縁性や高周波特性、耐熱性、あるいは熱伝導性などの諸特性が、電子部品や半導体部品が必要としている諸条件にマッチしていることもあって、その応用例は各種基盤や電極など急速に拡大していて大市場への兆しをみせています。