高品質めっき加工の三鷹金属化工所:三鷹金属化工所は 公害の防止につとめ、電機、機械、電子部品の高品質めっき加工を行っています。 自社研究設備をそなえ、他社の追随を許さない画期的な新技術の開発は、三鷹・上田の両工場で実用化されています。

「検定」

2009年6月30日 高品質めっき加工の三鷹金属化工所

先日、世界遺産検定3級を受けてきました。
 
なぜこれを受けたか?
 
 
まあ人に誘われて、まあ面白そうだったから。
 
仕事にもぜんぜん関係ないけど、いろいろ知っておくと話の種にもなるしぐらいで。

まああんまり深い理由は無いです。
 
 
試験会場は明治大学和泉キャンパス。
 
大学の講義室で試験を受けるのは懐かしい気分でした。
 
消しゴム落としたら手を上げなさいとか、ガムかんでるやつは出しなさい、みたいなこと言われて。
 
 
びっくりしたのは受験者の数。
 
かるく1000人はいました。
 
みんななんでこんなの受けるの?
 
 
内容は日本の世界遺産、世界の自然・文化遺産について60問。
 
6割正解で合格。
 
合格発表は7月下旬。
 
すこしは勉強しとかないとさっぱりわからない問題です。
 
けっこう手強かった。
 
結果は、さてどうでしょうか?
 
 
http://www.sekaken.jp/authorization/index.html  
出題の中から1問
 
 
紀元前1世紀、古くからの聖山であるネムルト山の山頂に自ら墳墓を築き上げた
アンティオコス1世が治めた国は次のうちどれか。
 
1、コンマゲネ王国
 
2、アルメニア王国
 
3、ウラルトゥ王国
 
4、カスティーリャ王国
 
答えは後日。
 
 
世界遺産 2007年1月、観光立国推進基本法が施行されたことにより、「観光立国」の実現は21世紀の日本の発展のために不可欠なテーマとなりました。なかでも、「観光の振興に寄与する人材の育成」は産官学で取り組むべき重要な課題となっています。同様に世界各地でも、学校教育、職業教育、生涯教育の分野で世界遺産学習を導入する試みがなされています。
 
そのような社会的潮流の中、「世界遺産の学び」は観光人材の育成にとって重要であるという認識のもとに、世界遺産検定の認定が、「トラベル・カウンセラー制度」*における「世界遺産スペシャリスト」の認定要件のひとつとなりました。
 
というのも、世界遺産検定の学習は「日本や世界各地の歴史、地理、文化、伝統等への理解を促すだけでなく、環境保全や観光のあり方への問題意識を喚起する」 ものだからです。
 
観光系・ホスピタリティ系企業では、現在、付加価値の高いサービス・商品を企画することのできる人材が求められています。
学生は、検定の認定取得によって、就職活動などで強いアピールができるようになります。
 
また、世界遺産の意義や、登録物件のそれぞれの価値を知ることにより、旅行を新たな視点で楽しむことができるので、世界遺産検定は、単に"資格を取る"感覚ではなく、一生の財産となる知識・教養が身につくカリキュラムとして楽しく学習できるのもひとつの魅力になっています。
 
人文科学、史学、自然科学、芸術、建築系などを専攻している学生にも高い関心を持っていただける検定
です。